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恵比寿一棟収益ビル案件第2回に関するよくある質問

Q1. 「恵比寿一棟収益ビル案件(1322口)」における同社への貸付額8,000万円に対するリファイナンス、とありますが同一の物件ですか?募集金額や査定額が増加している理由は何ですか?

A1.担保物件は同一物件ですが、物件価値向上のため建物内外装のフルリノベーションを実施済みです。
「恵比寿一棟収益ビル案件(1322口)」貸付時は先順位抵当権者が存在するメザニンローン(第二順位)でしたが、本件はシニアローン(第一順位)となります。
加えて、近年の土地価格上昇に伴い、恵比寿周辺の公示地価格(住宅地)は2024年から2026年にかけて約21%上昇しています。なお、本物件は外部専門家により再度査定を実施しています。


Q2. 本物件の土地面積と建物床面積を教えて下さい。

A2.   土地面積は142.07㎡、建物床面積合計は332.16㎡(何れも登記簿面積)です。
(詳細については、重要事項説明書P18・19をご参照ください。)
なお、建物床面積は「恵比寿一棟収益ビル案件(1322口)」募集時の309.89㎡から22.27㎡増加しておりますが、リノベーション工事によるものです。


Q3. 恵比寿の魅力を教えて下さい。

A3.   恵比寿は渋谷駅から1駅、代官山・中目黒も徒歩圏内という優れたアクセス性を誇ります。地名はヱビスビールに由来し、工場跡地の再開発によって誕生した恵比寿ガーデンプレイスが街の発展を牽引してきました。
 ビール工場の歴史を背景に育まれた親しみやすい街並みと、洗練されたおしゃれな雰囲気が共存する魅力的な街です。


Q4. 恵比寿の中でも本物件近隣に特有の魅力があれば教えて下さい。

A4.  本物件近隣の国有地は、内閣府が推進する「グローバル・スタートアップ・キャンパス(GSC)構想」において、ディープテック分野の研究開発から事業化・国際展開までを一体的に支援するフラッグシップ拠点の候補地とされています。国内外の研究者や起業家が集う世界最高水準のイノベーション拠点の形成が期待されます。


Q5. 本物件は現状空室とありますが、賃貸予定はないのですか?

A5. 一棟貸し前提でリーシングを行っています。反響は多くあるものの、利用方法を含め検討に時間がかかっている顧客も多いようです。
希少性のある立地の物件であることから価値を下げるようなリーシングは行わず、マーケットを注視しつつ慎重にリーシング活動を続ける方針です。


Q6. 本借入人・本保証人共に、OwnersBookでの借入及び返済実績が過去複数あると記載されていますが、具体的な件数を教えてください

A6. 本借入人はOwnersBookでの借入が過去4件あり、うち3件で返済の実績があり、他1件についても返済の遅延等はありません(2026年8月19日現在)。
本保証人はOwnersBookでの借入が過去9件あり、うち8件で返済の実績があり、他1件についても返済の遅延等はありません(2026年8月19日現在)。


Q7. 予定運用期間25ヶ月は長くて不安です。期限前償還の可能性はありますか。

A7. はい。案件詳細画面や重要事項説明書に記載の通り、期限前償還の可能性はあります。
本借入人と本保証人の償還済の過去案件の予定運用期間と確定運用期間の平均は以下の通りです。
本借入人:予定運用期間約26ヶ月、確定運用期間約12ヶ月
本保証人:予定運用期間約20ヶ月、確定運用期間約14ヶ月
なお、本案件での早期償還を約束するものではありません。